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第7日目〜最終日
5月1日。トルコ最終日。
今日の夕方の便で帰国なので、
14時にホテルのロビーに集合という段取りでした。
14時まではフリーだったので、
前もって行きたい場所を決めていたのですが・・。

話は昨夜にさかのぼります。
ホテルの部屋にアルプさんから電話があり
「明日はメーデーです。少々危険なので、出来ればホテルから出ないで下さい。
 明日は全部の交通機関もストップしますが、
 何とかして集合時間までにはワタシもそちらに頑張って行きます。」
とのこと。

な、な、なんてこと!!
最終日おじゃんなの?!(おじゃんて・・)
泣く泣く外出を諦め、しゅん↓↓として就寝したのでした。

でも朝起きて、朝食とりながら窓の外を眺めていると
案外普通の様子。
やっぱり、どーーーしても諦めきれず、オットに
「頼むから出かけよう。その辺散策だけでもいいから!!」
と嘆願しているところに、
ツアーでご一緒のS夫妻が言った。
「僕らも出かけようと思ってます。」

おおおー!それならばゼヒ一緒に!一緒に出かけませんか!
人数多い方が心強いですし・・。
てな感じで外出が決まりました。


まさかこの外出であんな目に会うとは
この時は露ほども思ってなかったのでございます。


交通機関はストップしているので
ホテルから歩いていける距離にある
「ドルマバフチェ宮殿」という所に向かいました。

とことこ歩いているうちに、
なにやら少々漂ってる不穏な空気を、さすがに感じてきました。
デモの行列を見た時は、
「すごいなー、迫力あるなー。」
くらいに考えていたのですが、その後をついて歩いている
すごい人数の機動隊を見たときには、正直不安になりました。

機動隊

それでも、ドルマバフチェ宮殿には無事到着。
少々お高い入場料でしたが、入って損はなかったです。
宮殿内をずーっと見て周り(けっこうな広さ)
一番最後にたどり着く「帝位の間」。
この部屋の天井は本当に本当に素晴らしかったです!!

そんなこんなしていると
集合時間の14時も近くなったので
来た道をまたテクテクとホテルに向かい始めました。
途中お店でお水を買い、もうホテルの正面がすぐそこに見えた
その時。

何かが起こった。

「・・目が痛い。オット!目が!何か目と鼻が痛い!」
訳の分からない痛さに驚き、オットに訴えると
「ん?何?どうし・・・うあーー!目が!目が!鼻が!」
振り返ったオットもパニック、一緒にいたS夫妻もパニック。
もう何が何やら!!

涙がぼろぼろ流れる目でやっと捉えた、ぼやけた光景は、
なんとガスマスクをした大勢の機動隊・・。

??!!!びっくり

後方にいた機動隊の1人が
「こっちへ来い!下がるんだ!」
と誘導してくれ、
私たちが手に持っていたペットボトルを取り上げたかと思うと
「上を見て目を開けろー!」
と言うが早いか、頭から水をぶっかけられました。
目を洗えという事みたいです。

この痛みの原因は、催涙ガスでした。

私たちの宿泊していた、マルマラホテルは
タクシム広場という中心地にあり、
このタクシム広場はメーデーの集合場所になっており
ちょっとした暴動があった為、催涙ガスが使用されたとの事でした。
私たちはちょうどその時にホテルの少し手前を歩いていたので
流れてきたガスにやられてしまったというワケでした。

涙と鼻水が止まらない、ひどい有様でした。
ホテル付近には結局後数分近づけない状態だったので、
少し離れた所で一生懸命涙と鼻水を押さえていると
通りのビルの中にいた人が、こっちに入っとけと避難させてくれました。
洗い流す用のお水もたくさん持って来てくださり、ありがたかったです。
同じように避難していた人が、英語で丁寧に状況を説明してもくれました。
その数分後には、ホテルに無事戻れました。

甘くみていた事を、心から反省した出来事でありました。
でもある意味貴重な出来事でした。

そして一路空港へ。
空港へ

とうとう帰国の時間です。

お別れ

空港でアルプさんにお礼と、お別れの挨拶。
もちろん、ハグして左右のほっぺにキスする、トルコ式挨拶も。
「またトルコへ来て下さいね。」
と、素敵な笑顔で見送ってくれました。

いいエンディング風ですが、帰りの飛行機、
もう死ぬ。と覚悟するほど揺れました。
そんな状況なのにオットは寝に入ったので、
「ワタシ1人怖い思いするのは嫌だ!オット、ずるい!」
と、恐怖のあまりよく分からない思考になっていた私は
オットの頬をはたき続け、必死で寝かさんかった。

本当にすごく揺れたのですよ!
隣の席にいたおじちゃんも、思わず
離れた席にいた奥さんの元へ駆け寄ったくらいですから。

翌朝、成田空港へ降り立った時には、もうグッタリでした。
しかも成田空港から伊丹空港へ向かう便の待ちが6時間・・。

家に帰り着いた時には、疲れ果て、延々眠り続けました。
疲れたけれど、本当に楽しい旅行でした。
たくさんのいい経験ができましたぴかぴか

おしまい。


前回よりものすごく間のあいた更新になりましたが、ごめんなさいです。
これで旅行記は終わりました。
人の旅行記なんて、
たいして興味もないやろうし面白くもないやろうに
読んで下さってどうもありがとうございました。

今後はいつもの日常ブログに戻ります。
おヒマなら、またゼヒお立ち寄り下さいませ楽しい

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